銀行の高配当株、おすすめはどこ?
2020 年度、
利回りの
- 銀行の
減配は、 平常の 年で 5.1%、 コロナ禍の 2020 年度は 20.0%、 利上げの 2024 年度は 0 社だった こと - 安心度 A・減配なし 10 年以上
・概算利回り 3% 以上で 絞った 11 社と、 2020 年度からの 配当の 伸び - メガバンク 3 社の
うち、 条件に 入った 2 社と、 入らなかった 1 社の 理由 - 利回りは
高いのに 条件から 外れた 会社と、 その 理由
数値は
銀行の配当は、何で揺れるのか
銀行の
揺れたのは
- 2020 年度
(コロナ禍) :70 社中 14 社が減配 (20.0%)。 上場企業全体 (26%)よりは 少ない ものの、 銀行の 平常の 年の 約 4 倍です - 2024 年度
(日銀の :減配した利上げ) 銀行は 79 社中 0 社。 2024 年 8 月 5 日に 日経平均が 過去最大の 下げ幅に なった 年度ですが、 銀行の 利益は 金利で 増えていたので、 配当は 減りませんでした
配当を
平常=
出所:EDINET の
銀行の
利上げの
先に、条件を決める
この
- 配当の
安心度が 。A 安心度は、 配当の 続けやすさを 100 点満点で 採点し、 A〜D の 4 段階に した 当サイトの 評価です。 A は 88 点以上で、 いちばん上の 段階です。 銀行のような 金融業では、 安定性を 「直近 7 年で、 1 株配当が 前の 年度より いちばん 大きく 下がった幅」で 測っています (下がった年が 無ければ 満点)。 銀行業 81 社の うち A は 43 社です - 減配なし 10 年以上。
配当を 前の 年度より 減らさずに 続けてきた 年数です。 全業種で 数えると、 5 年以上 続けてきた 会社の 減配率は、 2 年以下の 会社の およそ 半分でした (減配しない 株の )。見分け方 10 年以上 なら、 2020 年度も 減らしていません。 当サイトの 記録は 2012 年度からなので、 いちばん長い 会社は 13 年です - 概算利回り 3% 以上。
銀行業 81 社の 概算利回りの 真ん中は 2.84% で、 3% 以上は 37 社です
株価の
3 つの
条件を
銀行業で
条件を満たした 11 社(概算利回りの順)
社名を
| 会社 | 概算利回り 配当性向 |
減配 なし |
配当 2020→2025 |
|---|---|---|---|
| 大東銀行(新しいタブで開きます) | 4.14% 30% |
13 年 | 30 → 40 |
| フィデア HD(新しいタブで開きます) | 4.04% 33% |
13 年 | 60 → 75 |
| 三井住友トラスト G(新しいタブで開きます) | 3.77% 41% |
13 年 | 75 → 185 |
| 紀陽銀行(新しいタブで開きます) | 3.58% 40% |
11 年 | 35 → 137 |
| 三菱 UFJ FG(新しいタブで開きます) | 3.31% 40% |
13 年 | 25 → 86 |
| トモニ HD(新しいタブで開きます) | 3.19% 31% |
13 年 | 8 → 26 |
| 三井住友 FG(新しいタブで開きます) | 3.13% 38% |
13 年 | 63.3 → 157 |
| ふく |
3.06% 40% |
13 年 | 85 → 180 |
| 南都銀行(新しいタブで開きます) | 3.05% 40% |
13 年 | 16 → 43 |
| 名古屋銀行(新しいタブで開きます) | 3.02% 41% |
13 年 | 23.3 → 170 |
| 群馬銀行(新しいタブで開きます) | 3.01% 40% |
12 年 | 13 → 62 |
出所:EDINET の
配当性向
11 社とも
2020 年度から
株式分割を
出所:同上
いまの
右へ
点は
利回りの
名古屋銀行の
名古屋銀行の
私は
メガバンク 3 社は
銀行株と
| 会社 | 概算利回り 配当性向 |
減配 なし |
配当の 2020→2025 |
|---|---|---|---|
| 三菱 UFJ FG(新しいタブで開きます) | 3.31% 40% |
13 年 | 3.4 倍 |
| 三井住友 FG(新しいタブで開きます) | 3.13% 38% |
13 年 | 2.5 倍 |
| みずほ FG(新しいタブで開きます) | 2.38% 29% |
13 年 | 1.9 倍 |
出所:EDINET の
三菱 UFJ FG と
三井住友トラスト G も
条件のすぐ外にいる会社
利回りの
| 会社 | 概算利回り | 減配 なし |
安心度 |
|---|---|---|---|
| 京都 FG(新しいタブで開きます) | 4.43% | 2 年 | A |
| 福井銀行(新しいタブで開きます) | 3.38% | 9 年 | A |
| 西日本 FH(新しいタブで開きます) | 3.18% | 9 年 | A |
| 山陰合同銀行(新しいタブで開きます) | 3.47% | 5 年 | B |
| 山形銀行(新しいタブで開きます) | 3.55% | 6 年 | B |
出所:EDINET の
始めたばかりの
- 京都フィナンシャルグループ:概算利回り 4.43% で、
銀行業で いちばん高い 会社です。 ただし 2025 年度の 1 株配当 180 円の うち 100 円は 特別配当で、 ふだんの 配当だけで 計算した 利回りは 約 2.0% です。 持株会社に なった 2023 年度からの 記録しかなく、 前の 年度と 比べられたのが 2 回なので、 減配なしは 2 年です - 福井銀行・西日本フィナンシャルホールディングス:どちらも
安心度 A です。 減配なしが 9 年で、 あと 1 年で 条件に 入ります
累進配当
- 山陰合同銀行:2020 年度に
1 株配当を 20 円から 18 円に 減らしており、 減配なしは 5 年です - 山形銀行:2026 年 2 月に
累進配当の 考え方を 株主還元方 針に 入れました (同行の 2026 年 2 月 9 日の 発表)
条件を
ツールで、自分の条件に変える
この
- 業種を
「銀行業」に する (81 社) - 配当の
安心度を A に する (43 社) - 連続増配・維持の
年数と、 概算利回りの 下限を、 自分の 好みに 合わせて 入れる - 残った
会社の 詳細を 開き、 配当の 推移で 2020 年度前後に 何が 起きたかを 見る
持っている
条件を
数え方と、数字を読むときの注意
減配は、
11 社は、
これは
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