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配当性向でスクリーニングするなら、上限を何%にするか

配当性向で絞り込むとき、私は上限のほうがずっと大切だと考えています。高すぎる会社は、業績が少し崩れただけで配当を維持しにくくなるからです。

この記事でわかること

数値は EDINET の財務データをもとにした概算・参考値で、取得時点のものです。当ツールの配当性向は、税引後の最終利益(純利益)に対する割合を、会社予想ではなく直近の決算の実績から計算しています。証券会社のツールは会社予想ベースのことが多いため、数字が一致しないことがあります。

この記事の内容
  1. 配当性向とは、何を表す数字か
  2. 日本の上場企業は、実際どのくらいなのか
  3. なぜ上限のほうが大切なのか
  4. では、何%なら無理が少ないのか
  5. なぜ下限も設けているのか
  6. では、なぜ「バリュー配当」は20%から70%と広いのか
  7. 配当性向が高い会社は、減配しやすいのか
  8. このツールは、配当性向をどこで使っているのか
  9. 使うときに気をつけることは何か

配当性向とは、何を表す数字か

配当性向は、その会社が稼いだ利益のうち、どれくらいを配当として株主に配ったかの割合です。利益 100 に対して配当が 30 なら配当性向 30%、配当が 80 なら 80% です。

言い換えると、会社が稼いだお金の使い道の配分を見ている数字です。配当に回さなかった残りは、設備投資や研究開発といった会社の成長、借入の返済、社員への還元などに使われます。

だから配当性向は「高いほど株主に優しい」という単純な話ではありません。高すぎるのも、低すぎるのも、それぞれ別の意味を持ちます。

日本の上場企業は、実際どのくらいなのか

「70% 以下が目安」と言われても、それが厳しいのか緩いのかは、全体の分布を知らないと判断できません。公的統計で使える平均値を見つけられなかったので、当ツールが持っているデータで自分で集計しました。

配当性向の分布(上場 2,899 社)

対象=直近決算が黒字で配当を出している会社。配当性向が -10% 未満・150% 超の異常値は除いています。
区分の幅は同じではありません(20〜30% は 10 ポイント幅、30〜60% は 30 ポイント幅)。棒の長さは会社数の割合で、幅あたりの密度ではありません。

20% 未満15.1%
20 〜 30%19.7%
30 〜 60%51.2%
60 〜 70%4.4%
70 〜 100%6.5%
100% 超3.0%
01020304050%

中央値は 35.1%。下から 4 分の 1 の位置が 25.3%、上から 4 分の 1 の位置が 48.7% でした。
つまり 30% から 60% の範囲に、日本の上場企業のおよそ半分(51.2%)が入り、中央値もこの範囲の中にあります。

出所:EDINET の有価証券報告書をもとに当サイトが集計(2026 年 10 月 18 日時点・全 3,783 社のうち条件を満たす 2,899 社)

正直に書くと、この重なりは集計して初めて分かったことです。30% から 60% という範囲は、もともと当ツールの銘柄詳細に「無理の少ない水準」として表示していた数字で、今回の集計とは関係なく先に決めていたものです。狙って合わせたわけではありません。ただ、後から見れば筋は通っていると思います。極端に低くもなく、極端に高くもない、真ん中の会社たちを見ている、ということですから。

同時に見えたのが、配当性向が 100% を超えている会社が 88 社(3.0%)実在することです。利益より多く配っている状態は、理屈の上の話ではありません。

なぜ上限のほうが大切なのか

配当性向が高いということは、稼いだ利益のほとんどを配当として株主に還元しているということです。一見ありがたい話ですが、私は次の 4 点を心配します。

  1. 自社の成長に向ける資金が残っていない。設備も人も更新できなければ、数年後の利益が細りやすくなります。
  2. 社員への還元に向ける余裕もない。人が辞めていく会社が、長期にわたって安定した利益を出し続けるとは考えにくいところです。
  3. 業績が悪化したときに、配当を維持する余裕がない。利益が減れば、配当を減らす判断に傾きやすくなります。
  4. 増配する余裕もない。すでに利益のほとんどを配っているので、伸びしろがありません。

私が高配当株投資に求めているのは、値上がり益ではなく安定した配当収入です。その観点から見ると、配当性向が高すぎる会社は「今の配当は高いが、続く保証が薄い会社」に見えます。利回りの数字だけを見ていると、ここを見落とします。

では、何%なら無理が少ないのか

配当性向 30% 〜 60% の水準なら、稼いだ利益が自社の成長にも、株主への還元にも、社員への還元にもバランスよく使われています。そして業績が一時的に悪化するようなことがあっても、その余裕が配当を維持する支えになります。私が求めている安定した配当収入は、この余裕から生まれます。

そしてこの範囲の中では、配当性向が低いほうがより余裕があると考えています。同じ配当を出しているなら、利益に対する負担が軽いほど支払いに無理がないからです。ただし 30% を下回ってくると、今度は「そもそも株主に還元する気があるのか」という別の論点が出てきます。次の節がその話です。

なお、当ツールの銘柄詳細を開くと、配当性向のところに「30〜60%=無理の少ない水準」と表示されます。この記事とツールの表示は同じ考え方で揃えてあります。

なぜ下限も設けているのか

配当性向が低ければ低いほど良いかというと、そうでもありません。私は下限も設けています。目的は、株主に還元する意識の低い会社を間引くことです。

会社の中には、まだ成長の途中で、株主に配るより自社の成長に資金を投じる会社があります。また、そもそも株主への還元にあまり関心がない会社もあります。

成長に投じること自体は悪いことではありません。むしろそれも株主への還元の一つの形です。会社の価値が上がれば株価も上がりやすくなるからです。方向が違うだけで、還元していないわけではありません。

ただ、高配当株投資をしている側から見ると、目的が違うのです。私自身はインデックス投資もしていて、会社の成長はそちらで取っています。高配当株のほうは目的を配当に絞ったほうが判断がぶれない、というだけの話です。どちらが正しいという話ではなく、ご自身の目的に合ったやり方が正解だと思います。

そういう事情があるので、配当性向については高すぎてもだめ、低すぎてもだめ、というのが私の判断です。

では、なぜ「バリュー配当」は20%から70%と広いのか

ここまで「無理が少ないのは 30% から 60%」と書いてきましたが、当ツールの標準プリセット「バリュー配当」の絞り込みは 20% から 70% です。上下に 10 ポイントずつ広く取っています。

理由は単純で、これは「私の条件」ではなく「多くの人が使える条件」だからです。具体的には次の 4 点を考えています。

1. 一時的なブレを吸収するため。特別配当を出した年、あるいは一過性の損失が出た年は、配当性向が実力とかけ離れた数字になります。狭い範囲でそのまま機械的に切ってしまうと、実態は問題ないのに、その年だけ範囲から外れた会社が消えてしまいます。

2. 企業の成長にも期待したい人がいるため。配当性向が低め(20% から 30% あたり)の会社は、資金を成長に回している可能性があります。配当を受け取りながら会社の成長も取りたいという考え方は十分に成り立ちますし、その人には下限 20% までの範囲が必要です。

3. 配当性向が高くても、利回りの大きさを優先したい人がいるため。これも一つの考え方です。上限を 70% に置いているのは、その余地を残すためです。

4. 絞りすぎると、業種の分散が難しくなるため。業種によって適正な配当性向の水準は違います。狭く切ると特定の業種ばかりが残り、分散が作れなくなります。配当の安定を求めているのに、業種が偏って共倒れするのでは本末転倒です。

そして何より、配当性向だけで買う銘柄が決まるわけではありません。利回り、財務の厚み、配当の実績、事業の中身。判断材料はいくつもあります。だから入口は広めに取り、そこから各自の考えで締めていく。そういう設計にしています。

配当性向 70% 以下に、自己資本比率 40% 以上・利回り 3% 以上を加えた 3 つの目安で、自分の候補を数える計算ページ。それをプログラムを書かずに AI に作らせる指示文を、本『Claudeに10万円を増やす方法を考えさせた』の第 5 章に載せています(Kindle)。

配当性向が高い会社は、減配しやすいのか

前年度の配当性向が 60% を超えると、翌年度の減配が増えます。60% 未満では、平常の年はほとんど差がありません。そして減益が重なると、どの区分でも減配率はおよそ 1.3〜2.2 倍になります。

たとえば配当性向 70〜100% で前年度が減益だった会社は、翌年度に 16.0% が減配しました(増益・横ばいだった会社なら 11.9%。2016〜2025 年度の全年度)。

数え方はこうです。銀行・証券・保険・その他金融を除く上場企業の 2016〜2025 年度について、「前年度の配当性向」と「翌年度に 1 株配当を減らしたか」の組を全部数えました。前年度の数字だけを使うので、その時点で分かっていた情報で、翌年の減配がどれだけ分かれたかを見ていることになります。

前年度の配当性向と、翌年度の減配率(2020 年度を除く)

減配=分割を調整した 1 株配当が、前年度より 5% 以上減った年(減配の見分け方の記事と同じ数え方。記念配当の反動は除き、無配への転落は含みます)。コロナ禍で多くの業種が一斉に減配した 2020 年度を除いた、平常の年の数字です。

20% 未満5.7%
20 〜 30%6.0%
30 〜 60%6.7%
60 〜 70%9.2%
70 〜 100%11.4%
100% 超14.6%
赤字17.4%
048121620%

60% 未満は 5〜6% 台で並び、60% を超えたところで 9% 台に上がり、70% 超で 11% 台、100% 超で 14% 台と上がっていきます(60% 未満をまとめると 6.2%、60% 超は 12.1%=約 2 倍)。前年度が赤字だった会社は 17.4% です。
2020 年度を含めると各区分が 1〜4 ポイントほど(100% 超と赤字は 4〜5 ポイント)上がりますが、60% を境に上がる形は同じです(20% 未満 6.6%・20〜30% 7.5%・30〜60% 8.7%・60〜70% 12.5%・70〜100% 14.1%・100% 超 19.0%・赤字 22.6%)。

出所:EDINET の有価証券報告書をもとに当サイトが集計(2026 年 10 月 18 日時点・2020 年度を除く 20,073 件/含む 22,523 件)。配当性向は各社の有価証券報告書の値で、連結決算の会社は連結の 1 株利益に対する割合です。赤字の年は別の区分にしています

ただし、配当性向が低めの会社なら減配しない、ということはありません。20% 未満の区分でも、平常の年で 5.7% が翌年度に減配しています。

利益が減った年は、差が開く

同じ配当性向でも、前年度に利益(1 株あたり)が減っていたかどうかで、翌年度の減配率は大きく変わります。

前年度の配当性向 増益・横ばい
だった会社
減益
だった会社
倍率
20% 未満 5.7% 8.4% 1.47 倍
20 〜 30% 5.9% 10.5% 1.77 倍
30 〜 60% 5.8% 12.6% 2.16 倍
60 〜 70% 7.9% 15.4% 1.94 倍
70 〜 100% 11.9% 16.0% 1.35 倍
100% 超 12.6% 20.7% 1.64 倍

出所:同上(2016〜2025 年度・赤字の年を除く)。2020 年度を除いても、減益だった会社の減配率は 1.2〜2.0 倍です

配当性向が 70% を超えていて、しかも利益が減った年が、いちばん減配に近い組み合わせです。

私が上限を重く見てきたのは、もともとは利益のほとんどを配っている会社には、悪いことが起きたときの逃げ場がないという理屈からでした。今回の集計は、その上限の側を数字で支えています。60% を超えたところで減配が増え始め、70% 超、100% 超と上がるほど増え、利益が減った年にはその差がさらに開くからです。私が自分の上限を 60% に置いているのは、この増え始めの線と重なります。当ツールの標準プリセットの上限 70% は、利回りを優先したい人の余地を残した線です(上の 3 番目の理由)。

一方で、「範囲の中では低いほうが余裕がある」という考えは、この集計では差として見えませんでした。こちらは理屈として持っている考えです。

別の数え方をすると、配当を出している上場企業のおよそ 6 割が、過去 10 年に 1 度は配当を減らしています(1% 超の減配を 1 回以上・下の折りたたみ)。減配は珍しい事故ではなく、普通に起きることです。

別の数え方:過去 10 年で 1 度でも減配した会社の割合(1% 超)

配当の履歴が 3 年分以上ある 2,782 社について、過去 10 年で 1 度でも配当を減らしたことがあるかを、現在の配当性向の区分ごとに数えました(2026 年 10 月 18 日に集計)。

過去 10 年で 1 度でも減配した会社の割合

分割を調整した 1 株配当が、前年より 1% 超下がった年が 1 回以上ある会社の割合。有価証券報告書でさかのぼれる直近最大 10 期(会社により 2024 年度まで/2025 年度まで)で判定しています。履歴が 10 期に満たない会社(381 社)は、その期間内で数えています。

20% 未満58.9%
20 〜 30%57.9%
30 〜 60%55.0%
60 〜 70%64.2%
70 〜 100%59.5%
100% 超67.4%
020406080100%

どの区分も 55〜67% の間で、この数え方では配当性向による差は小さいものでした。いちばん低いのが 30〜60%、いちばん高いのが 100% 超です。
理由は 2 つあると考えています。ひとつは減配した会社は、減配後に配当性向が下がること(今の配当性向と過去の減配を比べているため、順番が逆になります)。もうひとつは、この 10 年に 2020 年が含まれていて、ほぼ全業種が一度は配当を減らしていることです。上の集計を「前年度の配当性向 → 翌年度の減配」の順で取り直したのは、このためです。

出所:EDINET の有価証券報告書をもとに当サイトが集計(2026 年 10 月 18 日時点・配当の履歴が 3 年分以上ある 2,782 社)

減益が重なると減配率が開くこと、そして 6 割の会社が一度は減配していること。この 2 つが配当性向だけを見てはいけない理由です。当ツールが配当性向のほかに、営業キャッシュフローが黒字だった年の割合や、配当のトレンド、財務の厚みまで見て「配当の安心度」を出しているのは、まさにこの穴を埋めるためです。ただし、6 つの要素で採点すれば減配を避けられる、という意味ではありません。安心度は過去の財務と配当の実績から「続けやすさ」だけを機械的に点数化した当サイト独自の目安で、将来の配当を保証するものではありません。

このツールは、配当性向をどこで使っているのか

考え方だけ書いても実際の絞り込みには繋がらないので、当ツールでどう実装しているかを開示します。

1. プリセットの絞り込み範囲(目的別に変えています)

画面上部のボタンで切り替わる条件です。目的が違えば適切な範囲も違うため、プリセットごとに変えてあります。

プリセット(画面のボタン名) 配当性向
の範囲
ねらい
バリュー配当 20% 〜 70% 上下とも締める。標準の形です
安定高配当 30% 〜 70% 下限を上げ、還元の意思がはっきりした会社に寄せています
成長+配当 〜 60%(下限なし) 成長に資金を回している会社をあえて拾うため
連続増配・配当維持 〜 80%(下限なし) 増配・維持の実績という、より強い証拠を使うため
金融・高負債業種 〜 80%(下限なし) 業種の事情から別の物差しで見るため
全件(条件自由) 0% 〜 100% 制限をかけません

下限を外しているものが 3 つありますが、理由はそれぞれ違います。「成長+配当」は成長に資金を回す会社を意図的に拾うため。「連続増配・配当維持」は、増配や維持を続けている実績そのものが「還元する意思」の直接の証拠になるので、配当性向から推し量る必要がないため。「金融・高負債業種」は、そもそも別の物差しで見る業種だからです。

なお、ツールを開いた直後の画面はこのどれでもありません。初期表示は「初心者おすすめ」で、配当の安心度 B 以上・利回り 3% 以上という条件になっています(配当性向の制限はかかっていません)。

2. 「配当の安心度」の採点

当ツールは各銘柄に配当の安心度(A・B・C・D の 4 段階。A がいちばん良い)を付けています。これは 6 つの要素の合計点で決まり、そのうちの 1 つが「配当カバー」です。

「配当カバー」って、何をカバーしているんですか。名前だけ出てきても分かりません。

もっともな疑問なので、先に答えます。配当カバーとは、その配当を利益と現金でどれだけ賄えているかを見る要素です。「配当を出し続ける体力があるか」と言い換えても構いません。金融以外の会社では、次の 2 つを 6 対 4 で混ぜて点を出しています。

つまり配当性向が 100% でも、本業の現金が毎年しっかり入っていれば、配当カバー全体が 0 点になるわけではありません。利益は薄いが現金は回っている会社を、機械的に切り捨てないための作りです。

なお、この採点では 30% と 60% はどちらも満点で、点差はありません。「範囲の中では低いほうが余裕がある」という私の考えは、ここでは序列にしていません。そこまで細かく順位を付けられるほど、この数字は精密ではないと考えているためです。

3. 100% を超えると、その時点で頭打ち

配当性向が 100% を超えている、つまりその年の利益より多くの配当を出している会社は、他の要素がどれだけ良くても安心度が B より上(=A)には行かないようにしています。特別配当・記念配当がある会社は、普通配当で測った点も計算して高いほうを使い、そのときの配当性向も普通配当の分で見ます。

一時的にそうなることはありますし、それだけで悪い会社と決まるわけではありません。ただ「利益より多く配っている状態は長くは続けにくい」のは確かなので、最上位の評価はしない、という判断です。

なお、配当性向が 150% を超える会社は、数字が壊れている可能性が高いためツール全体から除外しています。ポートフォリオを組む機能でも配当性向で絞っており、方針によって 15%〜80%(安定・配当継続型)/0%〜70%(成長+配当型)としています。

使うときに気をつけることは何か

特別配当・記念配当が混じった年は跳ねます。創立記念や資産売却などで一時的に大きな配当を出した年は、配当性向が実力とかけ離れた数字になります。1 年だけを見て判断しないほうが安全です。

赤字の年は、配当性向という指標自体が意味を失います。利益がマイナスなので割り算が成立しません。当ツールでは赤字の会社を最初から除外していますが、他のサイトの数字を見るときは注意してください。

業種によって適正な水準は違います。設備投資が重い業種と、そうでない業種を同じ物差しで測ることはできません。当ツールが金融を別扱いにしているのも同じ理由です。

単年の数字より、数年の並びを見てください。当ツールの銘柄詳細では、配当の推移を最大 10 年ぶんグラフで表示しています。配当性向が同じ 50% でも、上がってきての 50% と、下がってきての 50% では意味がまったく違います。

なお、すでに持っている銘柄を確かめたいときは、絞り込みではなく銘柄コードで検索してください。詳細画面で配当性向・安心度・配当の推移をまとめて確認できます。

「バリュー配当」(配当性向 20% 〜 70%)でツールを開く 標準の条件です。開いたあとは下の絞り込みから自由に数値を変えられます(新しいタブで開きます)

無理が少ないと考える 30% 〜 60% を重ねて開く 件数はかなり絞られます。業種の偏りにご注意ください(新しいタブで開きます)

なお、配当の安心度は、過去の財務と配当の実績から「配当の続けやすさ」だけを機械的に採点した当サイト独自の目安で、将来の配当や投資成果を保証するものではありません。6 つの要素それぞれの中身は、ツールの画面上部の「安心度とは」で読めます。

本記事は情報提供を目的としたもので、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。当サイトは金融商品取引業の登録を受けておらず、投資助言を行うものではありません。数値は執筆時点で取得したデータに基づく概算・参考値です。株式投資は元本割れの可能性があり、配当は会社の業績等により減配・無配となることがあります。投資の判断はご自身の責任でお願いします。

公開 2026-08-07/更新 2026-10-20/書いた人:ねんりん